投資用不動産といっても種類がたくさんあります。いったいどれくらいの種類があるのか気になりますよね。一棟の投資用不動産もあれば、一戸の投資用不動産もあったりとどのタイプが良いのかたくさんあり過ぎて分からなくなりますよね。私もマンションやアパートなどしか知らす、こんなにも種類があるんだ!と驚きました。また、以前ではなかった最近ならではのコンテナハウスなども人気となっています。投資用不動産にはどんな種類があるのか?初心者が始めやすい投資用不動産は何か?それぞれの物件ごとのメリット等をまとめてみました。
一棟系の投資用不動産の種類
一棟系の投資用不動産にもそれぞれ用途が違ったものがいくつかあります。一棟系は全部屋はもちろん建物自体も自分の持ち物になります。すべて自分が決める権利があるので、大規模工事やメンテナンス等の負担額は一戸系より大きくなります。ですがその分経営がうまくいけば収益が大きくなるというメリットもあります。
●一棟ワンルームマンション・・立地条件が大きく左右されます。駅近や学校の近くだと空室になる可能性は低いです。
●一棟マンションファミリー・・部屋の広さや家賃にもよりますがファミリーなので入居期間が長く、引越しの可能性は低くなります。ワンルームマンションと比べると入居率は低くなりやすいです。
●一棟テナントビル・・・オフィスや店舗としての建物です。人気店舗や安定したオフィスであれば長く収益性があると思います。ですがすぐ退去されなかなか次の入居者が見つからない可能性もあります。
新築・中古などにもよりますが、当たればメリットは大きいですが失敗すればその分デメリットも大きいです。私的にはハイリスクハイリターンだと思います。
一戸系の投資用不動産の種類
一戸系の投資用不動産は管理会社のもとに経営してる場合がほとんどです。一棟と比べれば工事やメンテナンスなどの管理費部分は少なくて済みます。一戸のオーナーなので自分の部屋のみに何かあったときは負担しないといけません。
●一戸ワンルームマンション・・出張中の方、学生、会社員などの一人暮らしの方が多いエリアにたくさんあり、空室リスクは少ないです。条件と間取りなどが重要になります。
●一戸マンションファミリー・・周辺の環境などの立地条件が大切です。子どもや高齢者が安心して住めるようなエリアだとなおさら◎。
●一戸テナントビル・・借りる側の使用用途が肝心です。飲食系だとリフォームの工事費なども少しかかるのではと思います。塾やオフィスなどだったら安定していると思います。
●一戸建て・・建物は必ず新耐震基準の物を選んでください。家族が住む可能性が高いので引越しの可能性は低いですが、建物の状態によって多少費用がいる場合があります。
一戸系の投資用不動産は一戸建てを除き、他のオーナーと共同で建物自体を持っているという事になります。共有で使用する部分はそれぞれのオーナーから管理費として賄われるので一棟系よりも少額で済みます。
コンテナハウスで投資用不動産!?
そもそものコンテナの使用用途は貨物輸送用によく船や列車で使用されていますよね。最近ではそのコンテナを使用した「コンテナハウス」というものが流行となっています。コンテナはほかの建物に比べ安く費用も少額で済みます。お店だけでなく住居用としてのコンテナハウスもあります。それにもともと貨物運送用に使用されてたという事は丈夫だという事です。ネットで「コンテナハウス」と調べるとおしゃれなカフェや店舗など出てきます。住居用として使用しているものもあります。このコンテナハウスは低価格で建てられますので、0から組成で経営する方も増えています。コンテナは節税効果としても使用できます。いままではただの大きな箱としてしか思ってませんでしたよね。ですが、不動産業界ではこんなにメリットが多くブームが来ているのです。
まとめ
投資用不動産には上記で記載した内容だけでなくまだまだあります。細かく言えば建物に関することにはすべて投資用不動産として見れます。一棟から一戸、ファミリー用、一人用等様々です。すべてに対して重要なのがやはり立地条件と間取りと家賃だと思います。住む側からしたらよくわかりますよね。その部分をしっかり考えて購入すれば空室になることは少なく安定した家賃収入が見込めます。あとは、リフォーム、工事などの管理の部分をどれだけ抑えられるかです。もちろんですが、建物は新耐震基準の物件を選んでくださいね。物件には、新築・中古とありますよね。初期段階の価格も需要ですが、長い目で見てトータルどのくらいの収支があるのか等しっかりと計画を立てたうえで投資用不動産オーナーになりましょう。